宇宙戦士バルディオス音楽集
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宇宙戦士バルディオス音楽集
(2009/11/25 13:04:53 時点の情報です -
更新
)
ASIN :
B002LHU2VW
Artist :
TVサントラ
川島和子
伊勢功一
たいらいさお
戸田恵子
TONY
Creator :
TVサントラ
保富康午
佐藤真紀
上田雅利
羽田健太郎
鈴木宏二
出版社/メーカー :
インディーズ・メーカー
レーベル :
インディーズ・メーカー
メーカー :
インディーズ・メーカー
スタジオ :
インディーズ・メーカー
メディア : CD
発売日 : 2009-10-23
価格 :
¥ 3,999
(定価 : ¥ 3,999)
発送可能時期 : 在庫あり。
Amazon 評価 : 3.0 (
カスタマーレビュー : 4
)
売上ランキング : 8302
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カスタマーレビュー(4)
アフロディアに花束を★1 , 2009-10-28
どうして放映終了後30年もの間、CD化されなかったのかわかりません。
それなのにやっとCD化されたと思ったら、待ち焦がれたファンを冒涜するような、
音質の悪さ。
バルディオスの音楽は、短い曲ばかりで盛り上がって来たところで終わりという曲が
多い。
それは映画版の音楽集でも同じ。あれだけの大編成で小刻みな曲ばかりでは萎えてしまう。
しかしそれでも、今聴いても飽きない名曲ばかりなのは羽田健太郎の非凡な才能だと思う。
特に「アフロディアに花束を」は素晴らしい。後半の曲は、地球氷河期作戦で、
デヴィットが自分を部屋で待つクインシュタインをドアの陰から見届けて、
特攻する為に出撃するシーンに流れた曲だが、今でも胸に残っている。
この曲が聴けただけでも良しとしたいが、最悪の音質。
ヤフオクでレコードを探して聴いた方がまだマシ。
例によって・・・★4 , 2009-10-25
●姉妹版?的に出ている旧・国際映画社制作作品のサントラ群の一つとして、音質の問題は依然として拭えないのかもしれない。故に念の為☆は一つ減らしておく。 ●ただし、少なくとも本作に限って言えば、(恐らく殊更に音質をうるさく要求するであろう)リアルタイム世代にとっては、今一度CDプレイヤーその他現代のメディア機器を使って本作のサウンドが聴ける、という点において、あまりにも意義が大きいと言うべきもののはずである。 ●それも、本作は、80年代以降ドラマ・映画等で活躍され、先年若くして物故された羽田健太郎の手掛けた作品のうち、もっとも羽田らしい雰囲気を味わうことのできる作品であることも忘れてはならない。 ●加えて、リアルタイムをご存知ない若い世代の方々には、新しい感動を以って触れることのできる作品(の音楽)ではないかと思われる。 ●正直に言おう。当時中学生だった私は、本作のTV放映版のオープニング「あしたに生きろバルディオス」で背筋が震えたものだ。そして、劇中のBGMで、その震えが増した。まだ語彙が貧しかった当時の年齢のあの感覚を今の年齢の言葉で置き換えるなら、『この、あまりにも情感豊かでロマン溢れるサウンドは何だ?』とでも言うことになろうか? ●・・・それゆえ、(いささか個人的な想い入れが過多になってしまったが、)音質云々はさておき、デジタル音源化として一人でも多くの方々に触れてもらえる機会が出来たことは喜ばしい限り。 ●次に願わくは、本作本編のBlueRayDisc化だろうが、それこそ画質の問題として克服仕様も無い面もあろうから、むしろDVD(-BOX)の再発だろうか? ●いずれにせよ、音楽としてだけでなく、「環境問題」等と声高に言われるようになった現代、「憎しみも愛も信頼も、(よきにつけ悪しきにつけ)国境に関係無い」ということや、異邦人でありながら、異邦のために戦う主人公の姿を通して「人は何のために、誰のために戦うのか?」を正面から問いかけた、(絵的にはともかく、そのドラマ性、テーマ性における秀逸さを持つものとしての)本作を知るきっかけとしても、特に「スパロボ」としてしか知らないお若い方々にも、(音質がどうのと言う前に、まずは)是非是非一度お聴きいただきたい。 ●余談ながら、未確認情報ながら、本作音源のマスターテープは既に水没?災害?によって失われているとも聞く。事実であれば、やはり音質云々はともかく、本作再発の意義はやはり極めて大きい。 (冗長かつ相当に主観的なレビュー、ご容赦いただきたく。)
ハネケン節が堪能できる。★4 , 2009-10-24
ハネケンがSFアニメの音楽をバリバリ作っていた時期は意外と短い(1980年〜84年)。その最初期に当たるサントラがこれです。ムーの白鯨、テクノボイジャーといった作品のサントラが次々とCD化されていたのに、なかなか復刻されなかったバルディオスですが、ようやくCDで聴けます。「マクロス」や、「ヤマト完結編」につながるような曲もあるものの、全体としてはいかにも劇伴で短い曲がツギハギになっています。音質は悪いです(明らかにノイズが入ったりする)。しかし、30年も昔の作品ということを考えればやむを得ないでしょう。なお、ビゼーのカルメン(第三幕への前奏曲)をはじめとしてクラシック音楽の引用が多く、ハネケンのルーツを知ることができると思います。
それにしても、あのラストを知ってから「あしたに生きろバルディオス」を聴くといろいろ切ないですね。
それでも買うのさマリン★4 , 2009-10-22
長い間CD化を待っていた私としては、レコード音源からの板起こしという『鉄の戒律破り』であっても、今回のリリースは歓迎する。ハネケンこと羽田健太郎さんの、小曲中心ながら叙情的な旋律を聞いて、久しぶりに鳥肌が立った。但しノイズは気になるから、テレビ版の歌だけに興味がある方なら、「ロボットアニメ大鑑 上巻」の購入も一考だろう。
アルバム未収録曲を含めた総音楽発売という明日を夢見て、今はこのCDを聞きたいと思う。
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