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イプシロンの方舟 <初回限定盤>


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曲目リスト

  1. ε~Epsilon~
  2. リアル鬼ごっこ
  3. -∞-DRIVE
  4. scene
  5. 雨とギター
  6. 限界打破
  7. モネラの絆
  8. ハヤテのごとく!
  9. RI←SU→KU
  10. HELLION
  11. Geoglyphs
  12. BLAZE
  13. LITTLE BABY NOTHING
  14. ε~Epsilon~ (PV)
  15. ε~Epsilon~ (MAKING)

カスタマーレビュー(10)

良作★5 , 2009-11-12
KOTOKOの4thアルバム。
前作「UZU-MAKI」から約2年10ヵ月ぶり。
その間に出したシングルは全て収録されず、選ばれたのは「リアル鬼ごっこ」「scene(七転八起☆至上主義!のC/W)」「ハヤテのごとく!」「BLAZE」。

アルバム用の曲はジャケットのような、宇宙を思わせるサウンド、歌詞の曲が何曲かあります。全体的にシリアスで、カッコ良いと思いました。
即効性のあるカッコ良さではなく、じわじわくるようなカッコ良さ。
その中に4「scene」5「雨とギター」などの穏やかな曲が挟んであるような感じです。4と5はKOTOKOさんの声と言葉の響きが凄く好きです。
マニック・ストリート・プリーチャーズのカバーの13「LITTLE BABY NOTHING」は高瀬一矢氏とのデュエット曲で爽やかですね。

個人的にはKOTOKOさんのアルバムで一番良いと思いました。

DVDは「ε〜Epsilon〜」のPVとMAKINGを収録。約16分。

アニメタイアップ曲のベストアルバムが12月発売予定で、このアルバムに入っている「ハヤテのごとく!」と「BLAZE」は収録されるようです。
限界打破という一つのテーマ性★5 , 2009-10-29
☆ラジオでの解説
・ε〜Epsilon〜
前作のアルバムからの間いろいろと悩み苦しんだが、ブラックホールをなんとか抜けて広い宇宙に飛び出し、宇宙船に乗って遠いまだ見ぬ星を目指していきたい
・-∞-DRIVE
ツアータイトルだったWARPのイメージ
前に進みたい意思
1番最初に出来た
・雨とギター
バンドメンバーの入れ替わりでの別れと出会いをモチーフに
・限界打破
このアルバムを作るときにこの思いがあったから出来た
エピソード0のようなストレートな歌詞で、ストレートすぎてここまで書いていいのか?と
音楽をやっている意味がここにある
素直になって1人の人間の気持ちを赤裸々に書くことによって救われて次に進める人がいればいいな、と
悩み苦しみがあったからこそ出来たアルバムだった
・モネラの絆
核を持たない単細胞の細菌のこと 私達が顕微鏡で覗いているように、私達を覗いている大きな人がいるかもしれない
その人はどういう風に私達を見ているのだろう?
人間の体は宇宙だというけど私達自身が何かの細胞の一部かもしれないと考る
・RI←SU→KU
上から読んでも、下から読んでもいいようにと思って矢印をつけた
恋愛の話の曲やリスクを伴う出来事というのは、麻薬のように魅力的だったりする
そんな恋愛に溺れた人はこんな気持ちなのかな?
・HELLION
曲が上がってきたとき、曲の頭のヘリオンと叫んでいるところにヘロンって機械でいった言葉が面白いなと思って調べてみたらあった
意味はやんちゃ・手に負えないやつ、ピッタリだと思って付けた
・Geogrlyphs
ナスカの地上絵の意味
宇宙からみたら悩みなんてちっぽけなものと
・LITTLE BABY NOTHING
初カバー、初デュエット、初英詩の曲
宇宙を旅してたどり着いた星に人間みたいなのがいっぱいいたというイメージ
現在のI'veの全精力を注ぎ込んだ力作。高瀬氏のボーカルにも脱帽!★4 , 2009-10-25
いままでKOTOKOさんのソロワークは彼女のsinger-songwriterとしての側面が強く、I'veの作品とはやや距離を置いた感じがありました.しかし、彼女自身がI'veのメインボーカリストに成長し, 代表選手になって今までのようにpersonalな作品ではなく、KOTOKO=I've soundとしてよりメジャーに打って出よういう高瀬氏をはじめとするI'veスタッフの非常に力のこもった作品になっています.どの曲もクオリティが高く、シングル、アニメのテーマソングなどに使えそうなほど。今回はKOTOKOさんは作詞とボーカルに専念し、作曲はI'veの高瀬一矢、中沢友彦、CGMIXなどの重鎮が行っています。また最近加わったIUCHI MAIKOさんも高瀬氏ばりのハードなDRUM' BASSを聞かせてくれます.MELLさんのアルバムと似たかなりヘビーな作りになっていて、ギターもかなりはいっており、昔のテクノ/トランスが薄れてきているのが残念です。また、彼女の電波系の曲もいいのでそちらは別にまとめてもらえるとうれしいです.驚いたのは最後の曲、カバーというのも驚きですが、高瀬氏のボーカルがすばらしい! 男性の声でのオーダーもあるでしょうから、ご自分で歌われたらいかがでしょうか? ぜひ聞いてみたいです.
I'veトランス炸裂!気持ちいい曲が多いですね★5 , 2009-10-23
BARKSでKOTOKO本人が仰っていますが今回は選曲を重要視しています。
今回のテーマは限界打破ということで、しめっぽいバラードやハッピー系(いわゆる七転八起のような曲)の曲がありません。
(amazonでは付きませんが、外付け特典として落ち着きのある楽曲「ひとりごと-2009 ver.-」があります)

バラード好きには少々物足りないかもしれませんがまあそれは置いといて、作曲陣の特徴が良く出ていますね。I'veクリエイターファンに特にオススメのアルバムです。

発売してから数日後に開催されたライブでは13曲目以外+ひとりごとをすべて熱唱していました。ライブ補正もあって、かなり熱い曲だらけですよ。

変化≠進化★3 , 2009-10-19
常に新しい事に挑戦するのが彼女のコンセプトですが‥ 今回はアンニュイでガチャガチャした曲が多いです。 個人的な意見として、 @、『SCENE』の曲中のエレキ挿入はマジで要らない! A、『リアル鬼ごっこ』はKOTOKOの音域を超えて歌えきれてない。 B、高瀬氏の活舌が鼻につく。 UZU-MAKIがロック・チューンだったから、休肝的な作品で攻めて欲しかったという思いは強いし、それを置いても、これと言った名曲はない。 あ、あと俺はけっしてアンチじゃないですよ。
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