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グリオットの眠り姫 特装版


グリオットの眠り姫 特装版

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曲目リスト

  1. 滅びの理
  2. 消えない欠片
  3. 選ばれた民
  4. お姫様と道化師
  5. 斑の王国
  6. 独り夢
  7. 空渡し
  8. 絆の花
  9. 終焉の刻へ
  10. 羽に縋る者
  11. 氷る世界
  12. 逆廻りの命
  13. FEL FEARY WEL.

カスタマーレビュー(4)

グリオットの可能性★5 , 2009-10-17
『ティンダーリアの種』の続編とあるが、前作と違い一曲、一曲でも聴けるくらい良曲が揃っていると感じた。
一貫したストーリーアルバムなので、物語を楽しむのも忘れてはいけないのだが、まだ自分は物語を楽しむより曲を楽しんでいる(笑)
それくらい、グリオットは曲一つ一つがクオリティが高い。
楽曲を楽しむも良し、物語を楽しむも良し、イラストを見て楽しむも良し。いろんな楽しみかたを見つけることができる、ある意味で音楽の可能性を存分に引き出した作品ではないだろうか?
ティンダーリアからグリオットで、霜月ワールドはスケールアップした。まだ気が早いだろうが、次作ではどれだけスケールアップするのか今から楽しみだ。
「グリオットの眠り姫」の物語★5 , 2009-10-15
「ティンダーディアの種」の続編にあたる本作、「グリオットの眠り姫」。 曲は全体的に良曲であると言えます。中でも、物語の主題歌である「消えない欠片」はかなり出来の良い仕上がりとなっていて、是非一度は聴いて欲しい1曲です。 全体的に、ファンの方にはお馴染みの霜月さん独特の幻想的な民族調が入っているので、人によってはもしかしたら少し抵抗を覚える方もいるかもしれませんがしかし慣れさえすれば一転、「グリオットの眠り姫」の物語の重要な要素の一つであると感じることができると思います。 さて、ここで重要なのがこの「物語」です。はっきりと言うと、このCDだけ(特装版、通常版問わず)では一つの物語として5割も満たされません。ネットラジオで霜月さんご本人も「まだまだ沢山の詳細設定があって、本当にほんの一部分しか入っていない」というようなことを言っているほどです。曲も様々な登場人物の視点のものばかりなので急な場面展開に戸惑いを覚えるかも知れません。また、特装版に入っている特典は「First guidebook」というように、あくまでも1冊目。ですので、このセットだけで物語を楽しむには多分に想像(妄想?)力が必要となります(制作者側はそこに音楽の広がりを感じさせたいという意図もあるようです)。純粋に霜月さんの音楽が聴きたい!というだけなら他の方が仰っているよいに通常版を買われた方がよいかもしれません…………………が、僕個人としてはやはり物語も含め楽しまれることをオススメします! 確かにまだまだわからないことが沢山ある物語ではありますが、それでも楽曲解説や歌詞、そして想像から繋ぎ合わせた物語はとても感動しました!最後の曲を聴いた時は歌詞のある一節に思わず涙をこぼしそうになったほどです。聴き終えた後には他のアルバムとは違った感動が残りました。 色々と書きましたが最後に……霜月さん、感動をありがとうございます!
RPGのようなファンタジーアルバム★5 , 2009-10-15
霜月はるかの4thアルバムにして、「ティンダーリアの種」に続くオリジナルファンタジーボーカルアルバム。

同じ全曲書き下ろしながら「ティンダーリアの種」のような音的な統一感はないが、
代わりにバラエティに富んでいて飽きさせない。全体的に聞きやすい音源に仕上がっている。
個人的には「ティンダーリアの種」の世界と過去作「月追いの都市」が融合して勢いを増し、
パワーアップした印象を受けた。全作詞・作編曲陣に拍手を贈りたい。
また、霜月はるかの歌声も前作以上に洗練されている。
ファンタジーの壮大な風景と人間模様の内面を見事に歌い上げるする表現力は見事。

純粋に歌だけを楽しみたい人は通常版で問題ないだろうが、
裏設定までトータルで楽しみたい人には是非特装版をお勧めしたい。

「妄想」に自信がない人は、パーフェクトガイド・ドラマCD・コミックが出るまで待つのもいいだろう。
ゲーム化も有り得るかもしれない。
ティンダーリアの種、続編です。★4 , 2009-10-14
舞台は、「ティンダーリアの種」のその後の世界。
アリアの末裔の双子の姉妹と、失われた「アリアのうた」を巡る物語です。

「ティンダーリアの種」護森人のような輪唱曲が増えて、
豪華面子による編曲で色とりどりな曲調が味わい深いのですが、
童話的な「ティンダーリア」と違って曲に対する設定がたくさんあるので、
コロコロ変わる「歌の場面」を通常版の人は理解できるのかしら?
とちょっと疑問に思ってしまいます。

特装版の設定資料集は、
・世界観紹介
・各曲の設定(誰のどういう場面のイメージとか)
・キャラクター設定
・オマケのような導入漫画
という感じで、値段を考える妥当なんですが、ちょっと物足りなかったです。


トラックリストがまだ掲載されていないようなので、公式ページより。

01.滅びの理 (作詞:霜月はるか/日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:岩垂徳行 )
02.消えない欠片 (作詞・作編曲:霜月はるか )
03.選ばれた民 (作詞・作曲:霜月はるか 編曲:なるけみちこ )
04.お姫様と道化師 (作詞:日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:弘田佳孝 )
05.斑の王国 (作詞:日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:弘田佳孝 )
06.独り夢 (作詞:日山尚 作編曲:MANYO )
07.空渡し (作詞:日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:MANYO )
08.絆の花 (作詞:霜月はるか 作・編曲:岩垂徳行 )
09.終焉の刻へ (作詞:日山尚 作編曲:なるけみちこ )
10.羽に縋る者 (作詞:日山尚 作編曲:弘田佳孝 )
11.氷る世界 (作詞:日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:MANYO )
12.逆廻りの命 (作詞:日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:岩垂徳行 )
13.FEL FEARY WEL. (作詞:日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:なるけみちこ/岩垂徳行)
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