誰も教えてくれなかったこと
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誰も教えてくれなかったこと
(2009/11/25 12:56:06 時点の情報です -
更新
)
ASIN :
B002HUQ1P4
Artist :
石川智晶
出版社/メーカー :
JVCエンタテインメント・ネットワークス
レーベル :
JVCエンタテインメント・ネットワークス
メーカー :
JVCエンタテインメント・ネットワークス
スタジオ :
JVCエンタテインメント・ネットワークス
メディア : CD
フォーマット : Limited Edition
発売日 : 2009-09-30
価格 :
¥ 3,045
(定価 : ¥ 3,045)
発送可能時期 : 在庫あり。
Amazon 評価 : 4.5 (
カスタマーレビュー : 7
)
売上ランキング : 508
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曲目リスト
Prototype ~Album version
砂の上のドルフィン
squall
クラウディ
落涙
Shylpeed ~シルフィード~
49scale
First Pain
Blue Velvet
誰も教えてくれなかったこと
太陽
1/2
カスタマーレビュー(7)
石川さんの声がいいですね★5 , 2009-11-18
アンインストール、でファンになりましたが
やっぱり石川さんの歌声は迫力です。
最後の2曲がお気に入りです。
石川ワールド★5 , 2009-10-17
今回初めて石川さんのアルバムを購入しました。
石川さんの世界観が出てる一枚だと思います。
有名なPrototypeはもちろん、新曲のシルフィードが個人的に好きです!
そしてきれいなアイルランドの風景もいいですね!
石川さんを知ったきっかけはライブだったんですが・・・もちろんライブも感動したし、とても良かったのですが、
CDのほうが石川さんらしさが出せてるような気がします。
満足です。★5 , 2009-10-17
僕にとってこのアルバムは待ち望んでいたものだったのですごく感動してます。
シングルあまり買わないので(^^;)
待ちに待ったという感じです。
Prototype と First Pain 目当てで買ったのですが、どれも聴き入ってしまう魅力的な曲ばかりです。
意味深な歌詞がまた良いです。
プロトタイプはアルバムver.ということですがとても良い感じの出来だと思います。
ファーストペインは1コーラスでしか聴いてなかったので、フルで初めて聴いた時はもう衝撃的でした。
他の曲も全てにおいて完成度が高く、このアルバムに捨て曲なんてありません!(断言
まずは一度聴いてみて下さい。
絶対満足できるかと思います。
巨匠降臨★5 , 2009-10-14
今年上半期のKalafina(梶浦由記プロデュースのユニット)も高評価でしたが、
石川智晶さんは期待の遥か上をいく素晴らしい作品に仕上がっていました。
まず、個人的に彼女の魅力だと思うのが、"神聖さ・高尚さを感じさせつつも聴きやすい"という点。
編曲や重厚なコーラス・アイロニーな歌詞からまるで他者を寄せ付けないような神々しさを放ちつつも、
力強く癖の無い歌唱・キャッチーのメロディーにより聴きやすくなっているという
相反するような事象を同時に成り立たせているということをやってのけています。
一聴して「良い!」と思わせるインパクトを備えながら、聴きこむ度に染み込んでくる良さもある。
特にM1「Prototype」は名曲中の名曲ではないでしょうか。
ほかにも"動"と"静"の鬩ぎ合う感覚がたまらないM3「squall」
”生きて”のリフレインが背筋を凍らせるほど情念的なM8「First Pain」
上記の曲とは対照的にアコースティック調で穏やかさや優しさ・物悲しさ・哀愁を覚える極上のバラード
M2「砂の上のドルフィン」M10「誰も教えてくれなかったこと」も流石。
オリエンタルなコーラスが面白いM7「49 scale」なども良い。
ラストのM12「1/2」もしっとりと締めてくれる。
そして今作の特徴であり、名盤入りを決定付けたことのひとつは、
"ケルト音楽"の要素を加えたことではないでしょうか。
M4「クラウディ」の間奏におけるフィドルの演奏は戦慄ものであるし、
M6「Shylpeed」・M9「Blue Velvet」の演奏も素晴らしいです。
特にM9「Blue Velvet」は始め弱いかな?と思ったのですが、スルメ曲。
楽曲の出来に隙はなく、M11がやや浮いてるかな?と思う以外はアルバムとしての文句はありません。
本当にこの方と梶浦さんは群を抜いて凄いですね。
本人の個性がよく出たアルバム★4 , 2009-10-04
まず、「僕は何も〜」のノリで一聴すると、若干の荒っぽさも感じさせるような曲たちに「あれっ?」とさせられました。
前作が、突然の現実のリアルさを突きつけられた呆然とした感覚、声にならない叫び、はたまたレクイエムのようなものであるとしたら、今作はそこから立ち上がって歩き出すような「強さ」を感じさせてくれます。
曲は前作よりも色々な視点から描かれており、サウンド的にも飽きが来ません。女性視点の曲も久々なような(笑)
ただ、前作よりアルバムとしての統一感には欠けている感じがしますが、石川智晶らしい、という意味できっとこれはこれでいいんでしょう。
アイルランドの楽器たちを盛り込んだ「Shylpeed」や「Blue Velvet」は至高です。
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