First Pain
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First Pain
(2009/11/25 13:36:52 時点の情報です -
更新
)
ASIN :
B002AD9UC4
Artist :
石川智晶
Creator :
石川智晶
石川智晶
西田マサラ
出版社/メーカー :
flying DOG
レーベル :
flying DOG
メーカー :
flying DOG
スタジオ :
flying DOG
メディア : CD
フォーマット : Single Maxi
発売日 : 2009-07-29
価格 :
¥ 1,155
(定価 : ¥ 1,155)
発送可能時期 : 在庫あり。
Amazon 評価 : 4.5 (
カスタマーレビュー : 3
)
売上ランキング : 6219
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曲目リスト
First Pain
誰も教えてくれなかったこと
First Pain (without vocal)
誰も教えてくれなかったこと (without vocal)
カスタマーレビュー(3)
"生きて"自分存在の痛みとともに★3 , 2009-08-28
独特の透明感が最高に印象的な「アンインストール」がOP主題歌だった、
どことなく『ぼくらの』を彷彿とする楽曲である。それもそのはず、今回も
少年少女らを主人公とするサバイバルゲームがテーマの『エレメントハンター』
OPテーマ曲。(主人公たちは小学生ということだが既にその準備段階だろう)
10代特有の自分自身の"存在"へのどこかもどかしい痛み。そして、
ただ一つ"生きて"と叫ぶ痛切なメッセージ。そういったものが、
あくまでシンプルな曲調の中で真っ直ぐ胸に突き刺さる。
そして次期最新アルバムのタイトル曲でもあるc/w「誰も教えてくれなかったこと」。
近年の石川智晶自身のテーマであるのだろうか。恋愛よりももっと
荒削りで身近な、でもだからこそ何気なく置き捨てられてしまいがちな、
10代の"僕たち"のこと。それをまるで母の眼差しのように包み込む、
圧倒的な包容力を持つヴォーカル。その歌声は触れられたくない、
けれど本当は触れてほしい、そんな心の琴線に触れ奏でるよう。
大人になってしまえば忘れ去られる、でもその実、誰もが
どこかにしまい忘れた切なる願い。それは孤独という絶対的な
見えない壁に囲まれている人という生き物だからこそ感じる、
ある意味、普遍的なテーマなのかもしれない。
梶浦・石川両名は留まるところを知らない★5 , 2009-08-02
See-Sawでタッグを組んでいる梶浦由記さんがKalafinaなどで上半期は大活躍でしたが、
「Prototype」以降音沙汰の無かったもう一人の巨匠が、
三ヶ月連続リリースなど、下半期になって精力的に活動を始めました。
その第一弾となる今作は9月発売アルバムの先行シングルです。
表題曲「First Pain」は、"どうして自分の体なのに自由にしてはいけないの?"など
人間の醜さや愚かさ、弱さをまっすぐに見つめる石川節が炸裂しています。
またメロディも一度聴いたら耳から離れないような
キャッチーでありながら、神々しさや荘厳さを感じさせます。、
ラストの"生きて"のレフレインは圧巻です。
アルバムのタイトルにもなる「誰も教えてくれなかったこと」は
"固まりかけていた紙粘土"や"色鉛筆12色"と、
児童期を連想させるフレーズが散りばめられていて、
郷愁や、大人に対する不信感、未熟な自身…
言いようのない寂寥感…
「house」などに代表される彼女の"静"の部分を感じられる
これまた素晴らしい一曲です。
梶浦さんとは少し毛色が違いますが、
どちらもキャッチーかつ高尚な音楽であるという点は共通していますね。
「1/2」「砂の上のドルフィン」「Prototype」「scall」
そして今回の「First Pain」「誰も教えてくれなかったこと」
次のアルバムもとんでもないことになりそうです。
子供向けにも手を抜かない石川節★5 , 2009-07-29
NHK教育テレビのエレメントハンターという元素記号を勉強するという名目のアニメ主題歌。まさに才能の無駄遣い。
「ぼくらの」よりも主人公達の年齢が低く、明らかに小学生をターゲットにした番組なので、それを意識しながらも、生命や人生を意識させる歌詞にはうならされる。
曲想としては「Vermilion」や「あんなに一緒だったのに」に近く、「アンインストール」に見られた繰り返し歌詞のワザを持ち込んでいる。繰り返すキーワードは「生きて」。
明らかに強烈な願いが込められた歌詞は「どうして自分の体なのに自由にしてはいけないの?」かな。
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