機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 <最終巻> [Blu-ray]
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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 <最終巻> [Blu-ray]
(2009/11/25 14:10:01 時点の情報です -
更新
)
ASIN :
B0027IZLXY
Actor :
宮野真守
三木眞一郎
吉野裕行
Author :
宮野真守
三木眞一郎
吉野裕行
出版社/メーカー :
バンダイビジュアル
レーベル :
バンダイビジュアル
メーカー :
バンダイビジュアル
スタジオ :
バンダイビジュアル
メディア : Blu-ray
フォーマット : Color Dolby Widescreen
発売日 : 2009-08-25
価格 :
¥ 5,439
(定価 : ¥ 7,350)
発送可能時期 : 在庫あり。
Amazon 評価 : 3.5 (
カスタマーレビュー : 29
)
売上ランキング : 2572
「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 <最終巻> [Blu-ray]」を含むブログ
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カスタマーレビュー(29)
全体的には良作・・・かな。★3 , 2009-11-13
全体的には感動しました。最後のティエリアの犠牲は見ててきつかったのですが、それでもベーダの奪還も兼ねて大活躍でした。また、ティエリア似のイノベイター「リジェネ」が出てきた事には予測も出来ない展開でしたね。また最終決戦も刹那&サジVSルイス→リボンズ、ライルVSリバイブ→サージェス、アレルヤVSヒリング、マリー(ソーマ)VSアンドレイになります。
結構賛否ある作品でしたけれど、私はそれなりには満足出来ました。プトレマイオス側もスメラギとカティーとビリーのシーンも見所でした。正直前シリーズのseedではマリューとナタルのような展開になるんやないかとヒヤっとしましたけれど、最後は和解出来て良かったです。バトルサイド側も、特にサジとルイスのシーンも最後はハッピーエンドだったので悪くなかったです。(しかも、GN粒子でルイスの腕の病気副作用も治ったシーンは良かった。)
特に、一番感動シーンとしてはマリナのtomorrowをBGMとした刹那とリボンズのMSバトル、アニューの墓参りをするライル、そしてアレルヤとマリーのシーンですね。(最後はマリーに戻ります。)
映画化で描かれるような事になってしまい、正直評価も厳しいトコなので評価は☆3とします。
ブルーレイで見られる人はどうぞ。
内容は★5 , 2009-10-24
最終話に行くにつれてストーリーがおかしくなってきたOOですが、戦闘シーンは単純に楽しめました。特に最終回のロックオンのケルディム、避ける時だけトランザムには鳥肌が立ちました。刹那VS偽アムロの戦いもなかなか面白かったです。
所詮、この程度の作品★1 , 2009-10-15
∀ だったら、まだ納得できたところはあったけれど、これはそんなもの無し。最後に無理矢理ファーストガンダムを敵に持ってきてというのも、全然盛り上がらん。
作品自体がWの劣化作品だし、これからも種にしろOOにしろ、劣化Wのガンダムしか創られないのでしょうか?
変革の意思は死なず★3 , 2009-10-01
#23「命の華」
蟻が大きな象に挑むような、その物量、戦力差と崖っぷちの混戦に
目が離せませんでした。各々を自分の過去と対峙させる事で
未来の行く末を見据えたかのような図式にも目を見張ります。
ただ正直、特攻兵器は無意味だったような気がします。
流れに噛み合わない強引な展開にならなければ良いのですが。
#24「BEYOND」
若干、荒唐無稽な展開に感じられる部分はあるものの、
GN粒子が及ぼす己の変革、過去へ向き合う姿勢の在り方を激しく、
容赦無く描く潔さに興奮しました。意思なきピラミッド型組織の脆さを
象徴するようなイノベイター側の陥落がそれを暗喩しているかのようにも
感じられます。前期と似ていながらも、異なる決着の違いに期待大です
#25「再生」
あくまで手描きにこだわるサンライズのお家芸である
MS戦闘描写の凄まじさが圧巻。カットの切り替わり、
画面を縦横無尽に動きまくる速さや、作画、演出の密度ともに最高潮で
観ているこっちまで緊張しっぱなしでした。
お話の締め方がやや急で、モノローグで一気に捲くし立てた感は否めませんが、
自分の原点に立ち戻り、過去に崇拝した偶像(ガンダム)の駆逐を彷彿させる
一騎打ちの構図に思わず唸ってしまいました。
変えようとすること(武力)より、変わろうとすること(意思)を説くには、
今期後半の流れがその場しのぎのようなぎくしゃく感があったのは残念。
しかしながら、ガンダム作品というブランドに縛られず、
現代社会に非常に近い世界情勢、緊張感で戦場と戦争の及ぼす余波の危険性に
警鐘を鳴らす作風には感心させられました。(キャラクターに依存していない点も○)
おおむね満足でした★4 , 2009-09-06
従来のそれとは一線を画したガンダムという名の超兵器と、それを駆るパイロットたちの活躍を描いた本作品も最終話となりました。
戦争根絶という途方も無い目標を掲げた戦いも、作中で絶対悪として描かれたリボンズを倒して幕が降ります。
(完結編(?)らしい劇場版があるみたいなので、厳密な意味での最終話ではありませんが)
非常に綺麗で動きのある映像と個性的なメカニックの数々。個性的で良くも悪くもとんがった登場人物たちによるストーリー展開と、最後まで楽しんで観る事ができました。
従来の戦争物というよりヒーロー物に近い内容な為、賛否両論あるかとは思いますが、これはこれで面白かったかなとw 結果として世界の情勢そのものは振り出しに戻るわけですが、よくよく考えてみれば世界を形作っているのはヒーローでも魔王でもなく普通の人々なわけですし、巨悪を倒して用済みになったヒーローが去った以上、世界が回帰するのは必然―――まぁ、ある意味でダブルオーという作品らしい終わり方だったのかもしれませんね。
『ガンダム』なだけに語りだせばキリがありませんが、この最終巻を観て一つ、個人的なモヤモヤが晴れました。
それは最終話クライマックスでの激突シーンに感じていた気持ち悪さ(このシーン好きな方にはごめんなさい)です。
作中における世界の歪みの象徴であり始まりとも言えるOガンダムを、主人公のガンダムが打ち破る。王道と言ってもいい展開なのですが……Oガンダムが初代ガンダムに激似な上、パイロットがアムロと同じ声優なため、まるで初代ガンダムが新しいガンダムの当て馬的に倒されてしまったような気分を覚えてしまっていたみたいです。
ファースト世代のおじさん的に初代ガンダムは永遠で絶対なんだよという、我ながら何て超個人的な理由なんだと今更ながら赤面ですw
とにもかくにも来年の劇場版に期待しながら、本編をもう一周してきます♪
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