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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 6 [DVD]


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カスタマーレビュー(12)

このアニメの縮図を見ているようでした★2 , 2009-10-17
何も、ライルとアニューが唐突に恋愛したように見えることだけが悪いんじゃないんですよね。
2人の恋愛と拙い立ち回りのせいでトレミーにとっても痛恨の事件を引き起こしたことは事実ですが、それもアニメ的イベントの一つですから、そのこと自体を非難しているわけではないんです。

では、何が問題かというと、とにかく、ライルというキャラクターの造形不足にある思います。
いくら先代ロックオンストラトスの双子の弟だといっても、彼らは別の人間で別の歴史を持っています。
やっぱり、ライルが戦いに身を投じるに至った理由や、トレミー内での彼の心境がいかなるものだったかなど、「ライル」に関しての最低限の説明が欲しかったです。
それらがあともう少しでも描写されていれば、たとえ恋愛過程を端折っていても、共感は普通に得られたはずです。
ガンダムマイスターとしてCBに足を踏み入れたキャラクターである以上、恋愛させるならそれなりの理由を視聴者は求めるでしょう。
ライルとニールの性格の違いを見せる細かい芸は上手く出していた分、残念です。

もう一つは、「わかりあえてたよね」
ある意味、このセリフが全てをぶち壊したといっても過言ではないような。
ツッコミどころありすぎで…。
わかり合えてたように全く見えないし、わかり合えてたならこんな悲劇になってない。
無理に「テーマ」に結びつけたせいで、やたらハードルが高くなってしまいましたね…。
どうせなら、ここは高望みせずに「愛し合ってたよね」程度で良かったんじゃないかと。
どうしても「わかり合い」をやりたかったんなら、せめて「もっと、わかりあいたかったね」くらいにしとけばいいのに。
アニューとの「わかりあい」が未遂であったなら、ライルはより求道的に「わかりあう」大切さを考えたでしょう。
ライル・ディランディが「ロックオン・ストラトス」として、「わかりあえる世界の実現」のため、CBのガンダムマイスターとして生きる決意に至ることに、こちらも納得がいったことでしょう。

実際には、アニューを失ってから終盤に至るライルの心境の変化についていけない…という怪現象が起こってしまい、とても残念です。
正直・・・・。★1 , 2009-07-08
正直00には失望しました。こんなに興醒めするアニメは珍しいですよ。ある意味。
戦闘シーンについては1st以上に盛り上がっていて凄かったです。しかし、2stは平和だか戦争根絶云々より恋愛方面の方が押し出されすぎていて、白けますし、あるひと達はいきなり四ヶ月後にラブラブになって純愛ぶって、自分達の世界勝手に作って。全くの失笑モノですよww
ミレイナを人質にしてラッセに怪我負わせたのに、謝りもしないでそいつが死んだら皆に八つ当たり乙ww泣いてるのはライルだけでアニューとは最後まで悲恋のカップル扱い。正直こんな胸糞悪いもの作るなら、辻褄の合わないオーライザーの裸などの解説をしてください。
だから☆一つです。「アニュー・リターン」作るなら他人の物語補完をしろww
それと本来、いや今も子供見ているんだから裸で男女が抱き合ったり、男女がベッドでイチャイチャは無いと思いますね。ガンダムってつければ何でもしていいなんて穿き違えしないでもらいたい。
黒○さんが「恋が始まるのは一瞬(ry」「恋に恋している(ry」などと言っていますが、確かに恋が始まるのは一瞬かもしれませんが、四ヶ月でベッドまで持ち込めるんなら苦労なんてしないし、知人からも唐突すぎると指摘されて「僕はそうは思わない」って・・・・アニメは貴方の為だけに作られているんじゃないんだよ?ww小学生かよ。展開速すぎで視聴者ついていけないのがわからないのか。
というか恋に恋しているのは貴方の方じゃないのかwwwwwww
全ては予定調和か★3 , 2009-07-05
(総合5.75/10点)

#19「イノベイターの影」★★★☆☆6/10点
 目にも止らぬ圧倒的なMS戦闘場面はもちろんですが、
 憎しみに駆られ、本心を殺して抗う彼女の苦悩と、
 快楽衝動で罪を犯す彼女の短絡さを光と影のように
 因縁づけて描いているのが印象的でした。
 斥候を利用した内部崩壊の序曲の行方が気になる所ですが、
 さらに道化として堕ちて行く彼には正直呆れてしまいました。

#20「アニュー・リターン」★★★☆☆6/10点
 大破する機体、軌道変更するビーム含め、手抜き無い作画、
 痛みを伴う容赦無い展開に思わず引き込まれました
 ただ、戦場で引き裂かれる二人の行方がある程度
 予想通りだったので、やや物足りなさは否めませんでした。

#21「革新の扉」★★★☆☆6/10点
 怒り狂う怨みと憎悪の連続に目が離せませんでした。
 他人との共存、理解を目指す真摯な姿勢と
 他人を拒絶し、罵倒する歪んだ激情という人の業、二面性の恐怖が
 主要キャラさえ捨て駒のように扱う潔さに反映されており、驚きです。
 EDテーマで繰り返される「なぜ?」という言葉が心に刺さります。

#22「未来のために」★★★☆☆5/10点
 かつてガンダムを理想の偶像と崇拝し、己を投影してきた少年が
 自分自身の在り方そのものを正そうとする姿勢の変化に
 大きな意味を感じさせられます。前半をたっぷり抑えたことで
 後半の三ついや四つ巴の乱戦の激しさを強調しているのに感心しました。
 良い場面で美味しい所をかっさらう、にくい再登場にもニヤリ
無理矢理感が否めない★2 , 2009-06-06
ライルとアニューはベッドインな関係ではなく、マイスターと操舵主という関係だけでよかったと思います。

刹那の怪我やトレミーの破損など、治療や修理に時間を要したから4ヶ月の時が流れたという設定のはずなのに、あの展開だとむしろ2人が逢って恋していちゃつくためだけに過ぎたように見えてしまいました。

しかも複線かと思われたリジェネのティエリアに対する「また会いに来る」発言は結局何事もなくスルー…。

とってつけた話だけに矛盾が多すぎて不満だけが膨れた感じです。作画や戦闘は美しかったから、余計に残念。

色々ありますが★5 , 2009-05-23
ライルとアニューに関しては他の方のおっしゃる通りです。作画と戦闘シーンは素晴らしいんですけどねぇ。まぁ、決別したままではなくGNドライブによる和解シーンを入れたのは良いと思いましたけど…けど、なぜ裸?恥ずかしくて目そらしましたよ。(怒)家族でみてるかもしれない子供や大人を考えて欲しいです。
この巻ではありませんが、24話トラザンザムバーストが発動し皆が分かりあい平和になりました。…て、ちょっとまて。と画面にツコッミを入れました。話し合うことでわかりあうのは当たり前だと思ったからです。
しかしよく考えてみるとマリーは小さい頃五感がなく「話すこと」も出来ずに脳量子波でやっとアレルヤと会話してたり、ソーマが問答無用でアンドレイを殺そうとしているところを見るとGNドライブによる和解もありかなと思いました。
絶対分かり合えるものではないけど良い「きっかけ」にはなると思います。まぁ、サーシェスが刹那とライルと分かり合う何てあり得ませんけど。悪意で自分達の家族を殺したやつですし。
コーラサワーにはおめでとうと言いたいです本当に(笑)…そういや刹那がグラハムに
「生きるために闘え」と言いましたが、コーラサワーは戦いには負け続けましたがちゃんと生き残って幸せを掴んでいます。これはどんな人でも「生きてさえいれば」幸せをつかめると言うメッセージなんでしょうか?……いやいやこれはないですね。1stシーズンからバカっぷりを見せた男にそんな超重要な役割があるわけないですね。自分の考え過ぎですね。ハハハハハ…。けどもし万が一「最初」からそういう役割がコーラサワーに与えられていたら、自分はこれを書いた脚本家を一生尊敬します。

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