xreaad

iWork '09


iWork '09

iWork '09 Amazon詳細ページへ
関連商品 : iWork '09 Perfect Manual_ iLife '09_ Bento2_ Mac OS X 10.6 Snow Leopard_ Apple Apple Mini DisplayPort-VGAアダプタ MB572Z/A_

カスタマーレビュー(5)

縦書きはInDesignで★3 , 2009-03-24
毎回購入前胃に体験版添付のリードミーを読んでいますが、今回も「縦書きはサポートしておりません」の
表記が外されることはありませんでした。

致し方なく、生徒課に証明書類を申請してInDesignアカデミック版を購入、生徒会だよりや文化祭パンフレットの組版に使っています。Windowsが使えれば一太郎やWord・オンラインウェアなど選択できたのですが、ネット犯罪予防措置として私の学校の生徒用パソコンはすべてMacです。学生だより一枚なら横組みでもどうにかなりますが、ページ数の多い文化祭パンフレット・季刊誌の制作にはInDesignしか選択肢がありません。

最近では中国・韓国・台湾でも縦書きから横書きへ移行していると聞きます。ワードプロセッサに「縦書き」を要するのは日本のわがままなのでしょうか?
機能充実!★5 , 2009-03-17
会社では、windowsをずっと使っていますが、つまらないので、自宅のパソコンはMACにして、iWork の1ヶ月デモ版を使用後、購入しました。大学院でのレポート作成、課題制作に大変役立っています。Windows主流の世の中(クラスでもダウンロードして使用するソフトもwindows対応のみのものだったりと)ではありますが、2軸グラフも書けるようになりましたし、プレゼン資料の加工もKeynoteを使うとおもしろく仕上げられますし、かなりの進歩です!難点は、Pagesで文中の画像移動にちょっとしたコツを習得する必要ありではあります。
Pagesの数式処理★5 , 2009-02-07
Pagesが数式を必要とするレポートをTeX並みに作成できるかどうかを気にしておられる方が多いと思います。結論を先に言えば答えは「Yes」です。それどころか、数式を含んだレポートはTeXよりもPagesで作成するほうがよりきれいに仕上がります。

MathTypeでは全く問題なく数式が挿入できます。文中に数式を挿入してもベースラインがずれることはなく、きっちりと高さがそろいます。私はMathTypeよりもMathMagic-Prime Editionを好んで使っていますが、後者で作成した数式をPagesの文書に挿入しても前者と同様にきっちりとベースラインが揃います。(ただしMathMagicの環境設定を少しいじる必要があります。)

最後に不満に思われるところを記述します。
・積分記号や行列を含む数式など、縦方向の幅をとる式に対して、式番号が上手く付きません。式番号を独立したテキストボックスの中に作成して高さを目視で調整するしか方法はないと思われます。これに対して上手い方法を知っておられる方がいれば、コメントお願いできませんでしょうか。
・標準では、Timesフォントの中にセミボールド、セミボールドイタリック、エクストラボールドが入っていません。また筆記体(Script)も入っていません。これらについてはAdobe Shop、LynoType Shopから購入するなどの手間が必要であり、改善をお願いしたいところです。
和文考慮は無いの?★3 , 2009-01-31
はじめてこのソフトを使った私の、最大のショック。
それは、縦書きに対応していないワープロ機能。
当たり前だと疑いもしなかったものがそうではなかった。
調べてみると前のヴァージョンでもそうだったようだが、これで購入者からの不評は出なかったんだろうか?

MS社製のソフトとの互換性が良いというふれこみで、しかも価格も手頃だったので即買いしてしまったのだが、実際に以前に作成した書類は割といい具合にPagesで開けるのは確か。
しかし、「縦書き」が無理矢理「横書き」に変換されてしまう!
これには正直、心底がっくりした。
日本版ならば、やはり縦書きはあって欲しい!!
縦書きの文書を作成したければ、やはりMSのを購入しなければならないのか?
(それから、サポートされていないようで、古いMSではPagesのファイルは開くと文字化けする。
ほかにword形式で保存したものを作れば大丈夫だが。)

美しいレイアウトなどを目指しているというのだけれど、チラシパンフ類のレイアウトにも縦書きでアクセントをつけるのは常套手段な筈なのに、日本語の自由度に対応し切れていないなんて。
余計なテンプレートはむしろ要らない。

そのほか、文字組や文字数の設定も含めて、MSソフトからの乗り換えには少し馴れが必要かもしれない。
それは当たり前だからいいとして、せめてAdobe系のテキスト入力程度の使い勝手だとありがたかったと思う。
(Keynoteはまだ操作性と解り易さで良いのだけれど)

まだ、よく解っていないだけかもしれないが、それにしてももう少しユーザビリティを考慮してくれたら……と感じるのは私だけでしょうか?
appleファンの私としては、是非こういうところにも目を向けて欲しいポイントでした。
エラーバーと近似曲線描けます★5 , 2009-01-27
私にとって iWork '08 までの最大の弱点は、グラフにエラーバーと近似曲線をつけることができないことだったのですが、'09 ではどちらもできるようになりました。

エラーバーは、系列内の全ての値に対して同じ値(固定値、割合、標準偏差、標準誤差)を指定することも、それぞれの値に固有の誤差範囲をセルに記述しておき、それを指定することもできます(つまり Excel や KaleidaGraph と同じことができます)。

近似曲線を描くこともできます。ただしこちらの方は、Excel の方が柔軟度が高いように思います。

他の点についても、着実に使い勝手も向上しています。

現時点(090127)では、例えば Pages で直線をインラインで挿入したときの表示のズレなど細かいバグもあるようですが、おそらく次のアップデートで対応されるのではないでしょうか。
他のレビューを見る...

ブラウズリスト