さわやかな恋の始まりを歌うサードシングル<4>に続き、the brilliant green のトミーことTommy february6 が発表したファーストソロアルバム。恋のトキメキをつづるフレッシュなユーロポップチューン<2>(ファーストシングル)、せつない思いを込めたフレンチディスコナンバー<6>(セカンドシングル)のほか、ボーイズ・タウン・ギャングで知られるディスコクラシックのキュートなカヴァー<10>なども聴きどころ。80's 感覚あふれる、きらびやかで楽しいアルバムに仕上がった。(速藤年正)
カスタマーレビュー(33)
最高峰のレトロ音楽!★5 , 2008-02-24
Tommy February6の第一弾CDは、1980年代初頭ごろの「電子音系」New Wave音楽を模倣しながらも最高峰にまで作り上げられたレトロ・アルバムかと思います。非常に聴きやすい音楽でありながらも、リズムやメロディーが良くて、MadonnaのConfessions on a Dance Floorに肩を並ぶCDなのではないでしょうか。
最近、Tommy Heavenlyの方が活動的のようですが、やはり個人的にFebruaryの方が好きなので、またアルバムを出してほしいです。
「EVERYDAY AT THE BUS STOP」「恋は眠らない」「★CANDY POP IN LOVE★」みたいな夢見る少女の恋の歌もあれば
「KISS ONE MORE TIME」「トミーフェブラッテ,マカロン。」でコケティッシュな大人っぽさを見せていたりして
意外とレパートリーが豊富なのも凄い
あとPVを見ると更にTommyが好きになれる
振り付けやメイキングなんかも入っててとっても豪華(「EVERYDAY AT THE BUS STOP」のPVがないのは残念ですが)