xreaad

文藝別冊 マイケル・ジャクソン KING OF POPの偉大なる功績


文藝別冊 マイケル・ジャクソン KING OF POPの偉大なる功績

文藝別冊 マイケル・ジャクソン KING OF POPの偉大なる功績 Amazon詳細ページへ
関連商品 : マイケル・ジャクソン全記録 1958-2009_ ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝_ マイケル・ジャクソン:ザ・レガシー [DVD]_ Dancing the Dream_ マイケル・ジャクソン 新伝説_

カスタマーレビュー(9)

小さいけど、いいです★5 , 2009-11-22
持ち運びにいいし、西村知美のコメントのはあまりいらないけど、ソニーの婦人の心温まるコメントや、オックスフォード大学のスピーチが感動できに、掲載されています。よく、のせてくれたって感じ☆価格設定もいい。
ありがとうと何度でも・・・。★5 , 2009-11-05
マイケルの、オックスフォード大学でのスピーチについては
皆さんが絶賛しての通りです。
子供を持つ親や、教育者、これから親になろうとしている人
には、胸を熱くするメッセージが満載です。
彼は、我々が思っていたより、とても普通で、
しっかりと、自分の置かれている状況を
把握していたことがよく分かります。
それだけに、マイケルの事が、気の毒です・・。

何と言っても、寄稿されている方々の、マイケルに
対する、愛が感じられる一冊です。
マイケルの、年代ごとの写真も、いいです、
子どものマイケル、ティーンネィジャーのマイケル・・。

マイケルという猫をテーマにした”ホワッツ・
マイケル”がマイケル・ジャクソンから名前を
貰ったなんて、素敵すぎです・・。
あの、漫画大好きです。

今まで、追悼本はたくさん出ていますが、
マイケルを、しっかりと追悼しているものは
少ないです、が、この、“マイケル・ジャクソン
KING OF POPの偉大なる功績”は、マイケルファン、
これから、彼を知ろうとしている方に、お奨めです!
マイケルの優しさ、素晴らしい人間性に感動★5 , 2009-11-05
英オックスフォード大でのスピーチを初めて読んだ時、涙が溢れて止まりませんでした。マイケルが亡くなってから知れば知る程、彼の魅力に取りつかれ、大ファンになりました。なぜこんなにも惹かれるのだろう?いろいろ考えてると、マイケルと自分はなんだか少し似ているのかもと思うようになりました。自分は小さい頃親から愛された記憶があまりなく、自分の嫌なところや、うまく行かない事をすべてそのせいにしてました。でもこのスピ−チを読んで悔い改め様と思いました。親との関係、子供との関係に悩んでいる人に是非読んでほしいです。ソニーの創始者である故盛田昭夫氏との心暖まるエピソードにもマイケルの優しい人柄が滲み出ています。音楽評論家の方8名が書かれておられるリスペクト溢れる記事にも感動です。余談になりますが、ファン歴20年の西村知美さんの記事もあり、西村さんのお宝マイケルグッズも載っていて楽しいですよ。マイケルのファンの方にも、そうでない方にも是非読んでほしいです。マイケルのキング・オブ・ポップとしての偉大な功績、そしてマイケルの素晴らしい人間性を知る事が出来る本です。
King of Pop になる前に Prince of Popであった★5 , 2009-10-15
小さめでバッグサイズ、軽くて読みやすいです。でも中味はたっぷり読みごたえ満載。オックスフォード大のスピーチ、盛田昭夫さんの奥様のエピソードには言うまでもなく感動しました。内容は皆さん書かれてるので割愛しますが盛田夫妻とマイケルがこんなに親しい間柄だったとは知りませんでした。羨ましい…マイケルの優しさもよくわかります。評論家の方々のコメントもマイケルがなしえてきたことに対する評価や理解がきちんとされていて嬉しくなりました。あとは久保田利伸さんや西村知美さんのマイケルとの出会いも楽しく読ませてもらいました。マイケルは King of Pop になる前に J5時代から多くの人々の心をつかんでいて既に『Prince of Pop』であったという言葉が印象的で納得してしまいました。
最高の追悼本!★5 , 2009-10-12
今まで様々なマイケル追悼本(大半がゴシップメイン)を見てきましたが、この文藝別冊の特集内容は、まぎれもなくマイケル・ジャクソンという人物そのものに深く迫る、秀逸な仕上がりとなっています。以下の2つの特集を続けて読むとその真意が分かります。

第2特集「オックスフォード大学の講演全文掲載」の中の一部で、マイケルは自分の子どもプリンスとパリスに対して、こんな言葉を発しています。

――自分自身が父親となり、ある日わたしは、我が子プリンスとパリスが大きくなった時、自分がどう思われたいと考えているのか、自問しました。もちろん、自分の行くところにはいつも子どもたちを連れて行きたいし、何よりも子どもたちを優先していることを、わかってほしいと思います。しかし、あの子たちの人生に困難がつきまとっているのも事実です。パパラッチに追いかけられるので、公園や映画館にいつも一緒に行けるわけではありません。あの子たちが大きくなって、わたしを恨んだら?わたしの選んだ道があの子たちにどんな影響を与えるのでしょう?
 どうして僕たちには普通の子ども時代がなかったの、と聞くでしょうか。その時、子どもたちがいい方向に解釈してくれるといいと思います。「あの特殊な状況の中で、父さんはできるだけのことをしてくれた。父さんは完璧ではなかったけど、温かで、まあまあで、ぼくたちを愛する努力をしてくれた」とあの子たちが心の中でつぶやいてくれるといいなと思うのです――

そして巻頭の特集「ヒューマン・バイオグラフィー」の冒頭は、長女パリスのこのような言葉から本文が始まります。

――ひとことだけ言いたいです。お父さんは私たちが生まれた時から今まで、ずっと最高の父親でした……パパ、愛してる――

追悼式で、マイケルのことを「最高の父親だった」と言い切ったパリス。
スーパースターとしてではなく、ひとりの父親として、自分の子どもたちから認められ、愛されていたマイケル。
マイケルの想いは子どもたちに届いていたんだ……。そう気付いた瞬間、涙が止まりませんでした。

この本は、マイケルの「子を想う純粋な気持ち」を世に伝えることのできる最高の追悼本です。
マイケルファンの一人として、同書の出版社と編集氏に心から感謝します。
天国にいるマイケルにこの本を届けたいと思えた一冊です。

他のレビューを見る...

ブラウズリスト