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ペンキ木馬の恋人 1 (KCデラックス)


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カスタマーレビュー(1)

永遠のふーみんキャラ★3 , 2009-09-23
迷いました。
1990年代は迷わず、柴門ふみのマンガと言えば必ず手に入れていました。多少世代が上だったとは思いますが、ほぼ同世代、同時代の若者を描いている作品は、それぞれのキャラクターに好悪はあるものの、どこかに必ず共感できる部分があったのだと思います。だから迷いはありませんでした。
しばらく柴門ふみの新作にお目にかからなかった時期があるように思います。むしろ旦那の方がマスコミに取り上げられたり、登場したりして、もう柴門マンガも終わりかと思ってしまった頃かと思います。
しばらくして、また新作が目に止まるようになりました。でも、そこで繰り返されているのは、すでに時代遅れと言ってもいいかもしれない男女の姿だったように思います。それでもまだ少し、柴門自身とほぼ同世代の視線で描こうとしていたのかもしれません。だから少し読み続けてみました。
考えてみれば、柴門マンガが原作となったテレビドラマを最後に見たのはいつだったのでしょう。この頃は取り上げられることもなくなってきたようです。
そんな中のこの作品ですが、まあ同じキャラがまた姿を現したといったところでしょうか。こでぞ柴門マンガと言えなくはないですが。
他社雑誌で描いているはんなり! 1 (ビッグコミックス)と同じようなキャラが動き回っているように見えるのは私だけでしょうか。
派遣社員と勝ち組男性と頭の足りなさそうなギャルと。
まあ、まだ第1巻なので、もう少し読み続けてみます。
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