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マミちゃん(仮名)ばかりが、なぜモテる?―同性に嫌われれば嫌われるほど異性に好かれる男女の不思議


マミちゃん(仮名)ばかりが、なぜモテる?―同性に嫌われれば嫌われるほど異性に好かれる男女の不思議

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カスタマーレビュー(3)

待望の1冊★5 , 2009-11-19
『男』『女』への洞察の深さ・鋭さという点では、彼女のエッセイを超える作品に出会ったことがありません。

ここ数年は仏像や日本文化に関するエッセイが続いていたので、もう人間について書くことをやめてしまったのかしら?と残念に思っていたところ、この新刊がキタ!

芸能ネタも恋愛ネタも柴門さん独自の解釈で何倍も味わい深くなります。共感できるところ、目からウロコが落ちる話がいっぱいです。

やっぱり柴門ふみさんは堅い話より身近なヒトについて書いたエッセイが断然面白い!次の作品が待ち遠しいです。
面白かったです!★3 , 2009-10-05
柴門さんの作品はコミックもエッセイもほとんど読破しています。
今回は最新恋愛論。

コミックも中々ですが、それ以上に昔から柴門さんのエッセイは、ずばり的を得ていて思わず頷いてしまうくらい本音で描かれていて好きです。

今回のエッセイも「私もいつも感じていた事」が随所に描かれていて、とても痛快、面白く読めます。
柴門さん自身の人間性も共感出来て大好きな作家さんです。
「女」の眼による、確かな推理、分析です。★2 , 2009-08-24
書店で興味を持って購入し、喫茶店で一気に読んでしまった。
女(=あえて「女性」とは書きません)の観察眼、推理、分析というのはすごいと痛感。
あえて、柴門ふみということでなくても、「女」の眼は、だいたいこうなのでしょうか。
浅はかな男には、全く及ばない。男は、別次元の“浅瀬”でヨチヨチ遊んでいる生き物でしょうか。
男から言えば、「なるほど、そうかもしれませんね」 でも「どうでもいいじゃない」という気持ちにもなります。
あっ、これも、本の中で示されていた「男」なのかもしれません。
雑×雑学として、「女」の見方の一つとして、暇つぶしにも(=良い意味で)よいでしょう。
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